 NPO
法人バンゲリングベイ概要
新田明臣を代表理事として 2007 年冬に設立された
NPO 法人バンゲリングベイは、同名のキックボクシングジムの活動に加えて、格闘技を中心としたスポーツの安全システムの振興、選手特性を生かした職業スキルの習得、教育、防犯など社会に貢献する非営利運動を行うことを目的とします。
【スポーツの安全システムの振興】
格闘技、特に打撃系であるキックボクシングやボクシングは、脳へのダメージ蓄積が深刻な後遺症を残す場合があります。俗にいうパンチドランカー症状を撲滅する為に画期的なダメージ測定プログラム「
CogSport 」を導入し池田充宏博士が監修する「 ST
システム」をスポーツ界全体に広めます。
ST システムや血液検査など池田博士が監修する健康管理をバンゲリングベイ会員に行い、運動するだけではなく真の健康促進を促します。
「適正な審判」「最良の医療」「十分な保険」を完備した興行を主催し、理想の運営をすることで、業界の規範となることを目指します。
【選手特性を生かした職業スキルの習得】
トップグループ以外ファイトマネーのみで生活が成り立たず、引退後の保証がないプロ選手たちに練習などの妨げにならない福祉、医療分野を中心とした仕事を斡旋し、希望者には資格修得のチャンスを与え、リタイアしてもそのまま就業できる環境を作ります。
体力と生命力に満ち溢れた格闘家のスキルを活かしたヘルパーや看護師などの仕事に選手または元選手を従事させ、優秀な人材を育成、輩出します。
【教育】
礼節とスポーツマンシップを徹底したジムを運営し、子供会員を中心として地域教育を行います。
高校や大学と提携し、希望者に学士、大検、高校卒業などの認定がされるレベルの授業講習を開き、選手や会員の教養を深めます。
【防犯】
格闘技術のエキスパートである選手、インストラクターが、護身術としての格闘技をレクチャーし、実戦的な防犯に努めます。
ジムで定期的に防犯講習を行い、地域に根差した防犯運動を促します。
新田明臣は、「リングから発信する世界平和」を実践してまいりました。
2008/1/13、ラストファイトを終えた現在、その理想を次なるステージへ飛躍させる時がきたのです。
共に善き縁の輪を広げましょう!
Pray for peace. |