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〜縁〜2019 第6試合60kg契約

菊池誠晃
Kikuchi Masaaki
40歳/63kg/173cm
戦績/ 5戦 3勝2分
株式会社REALWORLD
代表取締役社長
IT企業/東証マザーズ上場

なぜ、縁に挑戦したのか?
人生を24時間で例えるなら現在午前9時50分。
生き急ぐようにストイックに挑戦してきたが、40代のスタートを切っている今、これまでに拘ることなく、新たな可能性を広げようとする節目の時だから。
新たな自分、新たな戦い方、題して菊池2.0。
※写真1枚目

vs

青木泉織
Aoki Iori
36歳/57kg/171cm
戦績/デビュー戦
株式会社LEXCEL
代表取締役
不動産業・広告制作業

なぜ、縁に挑戦したのか?
コウイチ君が私を出場させたかった想いに応えたかったから!
そして、私のトレーナーが必要以上にしつこかったから!(笑)
※写真2枚目

試合みどころ
菊池は前回2016年の縁でメインイベントにて出場し引き分けている。
2014年にリアルワールドを東証マザーズに上場させ、闘う社長としても有名な菊池。
これまで5戦を闘い、3勝2分けと負け知らずの菊池は、今回ヘッドギア無しでやりたいと直訴してきたほどだ。
そして普段は上場したリアルワールドのトップとして、ビジネスの最前線で活躍。
菊池は格闘技における試合での取り組みが仕事に活かせていると、自分自身との向き合い方を見つめ直す機会にもなってるようだ。
格闘技の技術だけでなく、試合ごとに上場企業の社長としても大きく成長していることを実感している。

対する青木は株式会社レクセルの代表であり、不動産業をフィールドにビジネスの世界で闘っている男である。
ビジネスマンとしての青木は、怒涛の商談などで多忙な中、決して欠かすことなくキックボクシングで自身を律している。
菊池と同様にキックボクシングを格闘技というジャンルだけには捉えていなく、ビジネスマンとして自分自身を高めるツールとして考えている。
また青木はバンゲリングベイ所属のコウイチを応援していた仲間の一人で、2015年に開催した縁で出場したコウイチからは、一緒にリングへ上がろうと何度も声を掛けてもらったそうだ。
青木はそんな漢同士の約束を果たすべく、デビュー戦に関わらず、キャリアと技術で勝るであろう菊池との試合に臆する事なく引き受けた。
菊池がヘッドギア無しでの試合を要求した時同じくして、どうせなら漢同士の闘いをしたいと、青木もヘッドギア無しを直訴した。

キックボクシングで自分自身を高め合う二人の拳が交錯する今回の縁、その先にどんなドラマと縁があるのだろうか。

〜縁〜八芳園2019